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朝時間を楽しむ「朝活」のはじめ方
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「朝活」という言葉が定着して久しいですが、実際「朝活」は何をする活動なのか、何をしたらいいのか、ご存知でしょうか。ここでは広い意味での「朝活」として、朝の時間を有効に活用する方法をご紹介します。

朝の時間を有効活用、メリットの多い「朝活」

その日1日を充実させるために欠かせない、朝活。元来の朝活は「ビジネスや自身の将来に役立つような事をディスカッション・勉強する」ことを指していました。しかしながら、最近では「朝時間を有効に活用して、暮らしを豊かにする」といった広い意味で捉えることも増えてきています。今回は、朝時間を有効に活用する「朝活」に注目しました。

夜から始める4つの朝活準備

起きてから朝活で何をするか決める

翌日の朝活をスムーズにはじめられるように、前日の夜から実践できる朝活の準備をご紹介します。より朝の時間を有効に活用するためには、起床してから何をするのか、夜のうちに朝活のプランを決めておくことがポイントです。

お風呂は湯船でしっかりリラックス

翌日の朝活をスムーズにはじめるために、前日の夜は40℃前後の温度の湯船につかり、しっかり体を温めてリラックスしましょう。入浴時に上昇した体温が速やかに下がることで、自然と眠くなります。入浴直後は体温が高くかえって眠れないため、お風呂上りから2時間後くらいで眠るのがベストです。

起床時間を決める

翌日の起床時間をあらかじめ決めることも、スムーズな朝活に欠かせないポイントです。早起きのリズムが出来ると時間に余裕も出来て、朝活も気持ちよくはじめられます。しかしながら、あまりにも早い時間に目覚ましを設定すると、2度寝してしまう可能性も。無理なく1回でサッと起きられるような起床時間を決めてみてくださいね。

寝る前にテレビや携帯、PCの画面を見ない

就寝前にテレビ、スマホ、PCなどのディスプレイを見ると、寝つきが悪くなると言われています。これらの機器から発せられるブルーライトという光には強いエネルギーがあり、睡眠サイクルを乱し、入眠を妨げる要因になると言われています。

就寝前はなるべく避けることで、翌日の朝活もスムーズに始めましょう。どうしてもテレビやスマホ、PCを使いたい場合は、朝活の時間で行うことをおすすめします。

朝活で必ず最初にする2つコツ

窓をあけてお部屋の空気を入れかえる

朝活の始まりは、まずお部屋の窓をあけて空気を入れかえましょう。前日からこもっている空気を入れ替えて、スッキリと気持ちのいい朝を体で感じられます。朝のすがすがしい気分で、気持ちよく1日がスタートします。

コップ1杯の水をのむ

起床後にコップ1杯の水を飲むと、睡眠中に失われた水分を補給して脱水症状を防いでくれます。また、胃腸を優しく刺激することで体の調子を整え、スッキリ目覚めます。体を冷やさないように、冷水ではなく、できれば常温の水あるいは白湯を飲むと良いです。

時間に余裕があればシャワーを浴びる

「朝活」の前に時間の余裕があれば、シャワーを浴びるとシャキッと目覚めることが出来ておすすめです。眠気でボーっとしていると、せっかくの朝活も充実させることができません。なかなか眠気が取れないという方は、ぜひシャワーを浴びてみてください。

8つのおすすめ朝活

朝ヨガ

朝活におすすめなのが、朝ヨガです。朝から体を動かすことで血流が促され、体の代謝がよくなったり、集中力が高まったりします。仕事や学校の前に1つのことを成し遂げた達成感も得られて、充実した1日を送ることができます。

軽いランニング

ランニングは気軽に始められる朝活の1つです。朝ヨガをする時間はとれないけれども、朝時間に体を動かしたいという方はランニングがおすすめ。外でのランニングなら日光を浴びることができ、体内時計がリセットされて睡眠の質もあがります。
お気に入りのコースを作ってみたり、ランニング専用アプリでちょっとした記録を作ってみたり、無理する必要はなく、自分が気持ちよく感じる範囲で軽いランニングに挑戦してみませんか?

近所の散歩

走ることにはちょっと抵抗がある…という方は、近所の散歩から試してみましょう。無理に長時間歩く必要はないですから、まずは5分だけ、家から近い店やカフェに行くだけ、と手軽に達成できそうな目標を立ててみてください。ワンちゃんを飼っている方なら、犬の散歩を朝活に取り入れるのも良いですね。

ゆったり読書

時間に余裕をもって、ゆったり本を読むのもおすすめです。静かな場所でコーヒーやスープを楽しみながら朝読書すれば、ストレス解消やリラックス効果を高めることに。本を読むだけではなく、ネットで連載している記事を読んだりするのもおすすめ。忙しく感じる朝時間ですが、いつもより30分だけ早起きして、5分だけでも読書することから始めてみましょう。

ちょっとした勉強

朝活はちょっとした勉強をすることで、朝時間を効果の高い勉強時間にする事もできます。脳は眠っている間に記憶などの情報を整理しています。起床後は頭の中もスッキリしていて作業効率も良く、休息で得られたエネルギーもあります。そんな整った状態で軽く勉強することで、頭の切り替えが効率よくできて、解けなかった難問がスッと解けたりします。勉強は、元来の「朝活」と言えます。

朝食を作って食べる

朝食を作って食べるのも朝活の1つです。重要なポイントは、朝食を「調理して食べる」こと。コンビニやスーパーで買ってきたごはんやパンといった手軽な朝食ではなく、自分の手で調理して少し時間をかけて食事をしてみましょう。いつも同じメニューになってしまいそうなら、人気料理家が作る簡単レシピやおすすめレシピ、野菜を使った栄養管理のしっかりしたオリジナルごはんレシピを参考にしたりしてメニューのバリエーションを増やせば、料理も毎朝の楽しみの1つになります。
もちろん、そこまでこだわらず気軽に朝食料理をするだけでも問題ありません。やることが大切です。調理を楽しみゆっくりと食事をとることで、余裕のある1日をスタートしましょう。

朝日記

朝に日記をつける「朝日記」も朝活にオススメです。脳はその日に起きた出来事や情報を睡眠中に整理しています。前日の出来事を翌日の朝に。整理された頭で、ポジティブな内容を記すことができます。前日の出来事を思い出すことで、記憶力も鍛えられますね。

スケジュールを立てる

朝活の時間帯にその日のスケジュールを立てると、1日を無駄なく楽しく過ごすことができます。朝のうちに予定を組んでおくことで、ダラダラする心配もありませんね。もちろん、窮屈なスケジュールではなく、時折自由な時間も設けてくださいね。

朝活で充実した1日を

早寝早起きから始まる朝活は、習慣化すると1日を気持ちよく余裕を持って始められて、とてもおすすめです。ちょっと早起きして、軽い運動・勉強や料理をしたり、日記やスケジュールをつけたり、趣味を楽しんでみたり、ちょっとした自分磨きをしながら、より充実した生活を楽しみましょう。

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